ラーメン専科 竹末食堂 11

 喜知次(きんき)の濃密 細つけ麺(1.5玉)

 ラーメン専科 竹末食堂

 栃木県下野市薬師寺3311-64
 http://dzh-takesue.com/shopinformation-takesueshokudou/

皆さんは“西のノドグロ、東のキンキ”って聞いたことがありますか? 私は最近まで聞いたことがなかったのですが、実は私が大好きな焼き魚がこの2つ、ノドグロとキンキなんです(^^♪ どちらもアブラの味わいがめちゃくちゃ美味しいんですよね~。
ノドグロは金沢で初めて食べて感動しました(金沢で食べられているノドグロの多くは長崎産らしいですが…w)。一方、キンキは実家でよく食べます(キンキはもともとは北海道での名称で、もともとは宮城での名称であるキチジでも知られています)。うちで焼いたキンキはこんなです(写真ではわかりにくいですが、けっこうデカいです)。

大好きな『竹末食堂』で、そんなキチジ(キンキ)を使ったつけ麺を出すというので行ってきました。土曜の夜の部、開店前から待っていたのは、私を含めて4名。小池店長が暖簾をかけて挨拶をされ、17時ちょうどにオープンです。全員がこの限定を注文していましたね(笑)

ちなみに、レギュラーメニューはこのようになっています。お店ができた時から、ほぼ変わっていませんね。

まずは麺だけを味わってみると、これだけでもすでに美味いです(^^♪
そして、つけ汁を一啜りしてみると、うわぁ~~~、キンキ! 焼いたのと同じキンキの味わいです!(^^)!
臭みなどは皆無で、キンキの旨味が全開ですよ~。煮干しではなくて、鮮魚なんですね。これはすごい!!

このつけ汁にこの細麺がまったく違和感なく、まさしくキンキのつけ麺で、めちゃくちゃ美味いです(゚∀゚) もう他には何もいらないからキンキの邪魔をしないで~って感じもしましたが、ゴロっとしたチャーシューは絶品だし、削り節や生姜もキンキの味わいをリセットして、キンキの感動を何度も復活させてくれたので許します(笑)
麺を大盛りにしていて本当によかったです(^^♪

麺を食べ終わると、割りスープが提供されます。
このスープ割りしたつけ汁も、期待通りにめちゃくちゃ美味しかったです。もう、幸せをかみしめながら飲みほしました。

とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。
ラーメンで、キンキの味わいを完璧にいかすことができるなんてビックリ!
これはまたぜひ食べたいなぁ~(゚∀゚)

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