中華蕎麦 はねるや
えび塩らぁめん
中華蕎麦 はねるや
富山県富山市清水町1丁目4-23
https://www.instagram.com/chukasoba_haneruya/
“鉄印とラーメンの旅”第29弾は、鉄道に関してはおまけ程度で、富山市の素敵な新店がメイン! それと、観光立県・富山県の玄関口である富山市の本気度の紹介です!(^^)!
まずはラーメン店から~(^^)/
こちらは昨年10月11日にオープンしたお店です。
こちらの坂本店主は『ご当地ラーメン 巡』の廣田店主の先輩とのことで、廣田さんも絶賛してましたし、オープン時からずっと気になってたんですよね~。ということは、二人はあのお店で一緒だったのかな?
けいたさんが1月と2月に続けて訪問されていて、もう、早く行きたくて行きたくて…(笑)
こちらは開業後、瞬く間に行列店になっており、この日も12時すぎに到着すると記名用紙には7~8組ほどの待ちが…。でも、お店の前には川があって景色がよく、歩道にはベンチもあるので、待っていても苦じゃなかったです♪
お店の回転も悪くないので、40分ほどで名前を呼ばれました。
店内はカウンターと4人掛けのテーブル1卓で、カウンターだと厨房が目の前なので、待っている間も楽しいですね。
メニューです(^^)/
でも今回は、外にいる時からこの期間限定メニューがめちゃくちゃ気になっていました。
なにしろ、『巡』の「えび塩とんこつ」との食べ比べも楽しめますしね(^^♪
ということで…
素敵なビジュアルの一杯が着丼です♪
ビジュアルだけじゃなくて、スープも麺もめちゃウマです!(^^)!
説明を読まずに何となく動物系の白湯かと思っていたら、思いっきり清湯でした(^-^;
色がついているのは海老油でしょうね。この海老風味の煮干塩スープがすごくよくて、細ストレート麺も相性バッチリでしたね♪
レンコンや水菜、そしてチャーシューもこのメニューにピッタリでした。後半は徐々にレモンでさっぱりしてくるのもいい感じでした。
せっかくなので、「煮干し蕎麦」も味見しました。
味見というよりも、けっこうしっかり食べちゃいましたが…(笑)
こちらはスープは濃厚、麺も食べごたえがあって、これまたよかったです♪
とても美味しかったです! ごちそうさまでしたm(_ _)m
評判通りに店主ご夫婦のホスピタリティもすばらしかったし、基本の「中華蕎麦」や「イタリアントマトつけ麺」も食べてみたいので、私もまたぜひ訪問したいと思います!!
さて、この日は富山には電車で行きました。
出発駅はもちろん金沢。IRいしかわ鉄道のホームでは、IRいしかわの車両のみならず、“ハピラインふくい”や“あいの風とやま鉄道”の車両も見ることができますよ♪
見慣れた長閑な景色を眺めながら…
のんびりと乗車していられるかと思ったら、途中からはけっこうな満員電車状態でビックリ! さすがはゴールデンウィーク中ですね。
58分で富山駅に到着しました。富山駅ではホームから北陸新幹線が(写真奥に)見えますね♪
金沢から富山までは乗り換えなしですが…
1回の乗車で、金沢駅ではIRいしかわの鉄印を、富山駅ではあいの風とやま鉄道の鉄印をゲットできますよ♪
富山駅改札内は、あいの風とやま鉄道エリアもデザインがとても洗練されています。
それに比べて、金沢駅は改修ばかりでバタバタしている印象が…(^-^;
富山駅から『はねるや』までは歩いていけない距離ではありませんが、今回はバスに乗りました。
美味しいラーメンをいただいた後は、アーケード街を歩いてこんな富山らしいお店を見つけたり…
富山市中心部の通りから望む立山連峰は、澄んだ青空に映えて富山ならではの絶景だし…
こんな近代的な建物と昔ながらの路面電車のコントラストも楽しんで…
ちなみにこの建物を設計したのは、隈 研吾氏です。次はこの中に入りますよ~!(^^)!
そう、ここは『富山市ガラス美術館』なんですね♪
常設展は観覧料が200円と格安で、しかも感動的な作品が多数展示されています。SNS投稿は禁止なので、皆さんにお見せできないのが残念ですが…。
でも、現在は“富山ガラス工房開設30周年記念展”(観覧料は常設展と合わせて1,200円)も開催されていて、そちらはSNS投稿OKとのことでした(^_-)-☆
この美術館だけでも、すごく楽しめましたよ~(^^♪
なお、この美術館には市立図書館が併設されているので、本を借りて読むこともできますよ。
これは別の場所で見つけたポスターですが、左下の写真がガラス美術館と図書館の内観です。木もふんだんに使われていて、外観同様、とても印象的でしたよ~!(^^)!
それにしても、富山ではコンベンションの開催補助金が全国トップレベルとは気合いが入ってますね~(゚∀゚) まあ、金沢でもそれに近い金額のようではありますが…。
ちょっと小腹が空いたので、あぽろんさんが紹介されていたあのお店に行ってみましょう♪
えっ!?
お休みでした(^-^;
では、休憩せずに進みましょう!
富山城はいつも外から眺めるだけで天守に登ったことがなかったので…
初めて登ってみました♪ 目の前の木々にはサギのコロニーがありましたよ(゚∀゚)
お城の後はそのまま富山駅に戻りましたが、『はねるや』から富山駅までは歩きでした。
その間に…
4ヵ所でマンホールカードをゲットしましたよ♪
マンホールカードは、下水道広報プラットフォームが全国の地方公共団体と一緒に発行する無料のカードで、これまでに740の自治体・団体から1,151種類が発行されています。写真の丸いのは、富山市が独自に配布しているコースターで、観光情報の二次元バーコード付きのきれいな“ゆるゆり&大室家マンホールMAP”ももらえます。
富山市内には女性漫画家なもりさん(富山県出身)のデザインマンホールが10個もあって、観光スポット巡りを+αで楽しむことができるようになっていましたよ。
富山市は、私は何度も行っている慣れた場所ですが…
あらためて観光してみると、至る所で観光(もの、こと、ひとのすべて)に力を入れていることを実感しました。これは、“もの”だけでも魅力的な金沢ではあまり感じられないことで、富山にはますますがんばってもらいたくなりましたよ(^^)/
今、まさにホットな富山市! 皆さんもぜひ訪れてみてはいかがですか(^_-)-☆