塩逸品 五代目けいすけ 金沢フォーラス店

能登牛のローストビーフとポルチーニ茸の濃香塩そば

 塩逸品 五代目けいすけ

 金沢フォーラス店


石川県金沢市堀川新町3-1金沢フォーラス 6F

http://www.grandcuisine.jp/keisuke/5daime.html

20151225日(金) 16:06
 

平日の16時に訪問。広い店内に、先客は学生らしき若者が1組。さすがにガラガラでした。


注文したのは、お店一押し(観光客用に?)と思われるメニュー。「究極の一杯!!」と銘打ってあり、お値段も1,200円とご立派です。


注文して7分ほどで、タジン鍋風の蓋付きで登場。


蓋を開けると、白煙とともに強烈なスモークの香りが広がります。


これは今回のメニューに特別なわけではなく、全メニューに共通らしいです。しかも、燻煙材は7種類もあり、曜日によって違います。金曜日はヒッコリーとのことでした。


スープは鶏ベースに魚介も加わって、あっさりながらもしっかりした味わい。

中細平打ち麺との相性はバッチリで、なかなかの美味しさです。

今日は時間があったため、完食後もしばらく店内にいてスープをチビチビとやっていましたが、スープは冷めても美味しく、結局はほぼ完飲でした。

丼ぶりに付着したスモークの香りも、良いアクセントになっていました。


ローストビーフは大きい上に、かなりの厚切り。

味はなかなかでしたが、まったく噛み切れません(苦笑)

しょうがないので丸ごと頬張りましたが、ナイフが必要なレベルであり、女性にはあまりお勧めできるメニューではないですね。

ポルチーニ茸もそれなりの量があり、風味も強かったのですが、残念ながらスープに風味が移るわけではなく、単に載っていたという感じでした。

やはり、能登牛とポルチーニ茸は話題作りや観光客向けといったところでしたね。


ベースの塩ラーメンは、さすがの人気チェーン店(と言ってしまいましょう)の味でした。

でも、金沢って、こうした有名店はなかなか長期間続かないんですよね。

地元民からも支持され続けるよう、ぜひとも頑張って欲しいものです。

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